放置自転車:アフガンの衛星指導などNGO活動に寄贈
都内で回収された放置自転車がアフガンで「命を救う足」として活躍している。都内などの13市区とジョイセフ(華族計画国際協力財団)で作る「再生自転車海外贈与自治体連絡会(ムコーバ)」が1988年以来放置自転車を悪路に耐えられるように改造し、寄付を続けてきた。これまでの実績は91カ国に約63,000台。(20100729読売新聞)
サイクルシェア:分譲マンションで広がる
カーシェアリングに比べ自転車の共用利用(サイクルシェア)はまだなじみが薄い。三井不動産では首都圏マンション20棟でサイクルシェアを採用している。分譲マンションにサイクルシェアが広まるきっかけになったのは、宅配用ロッカーを手がけるフルタイムシステムがシェア向け電動自転車の自動管理システムを2003年に開発してから。(20100728日刊ゲンダイ)
日本空港ビルデング:P4立体駐車場を前倒し稼動
羽田空港第2旅客ターミナルの増築工事にあわせて整備している「P4立体駐車場」(自走式)を計画を前倒しして8/4から稼働させる。夏季の混雑への対応処置。既存のP4簡易立体駐車場と合わせて、P4駐車場は約2400台が収容可能となる。
P4駐車場は、10月13日に供用が開始される第2ターミナル増築部と同時に、同ターミナルと連絡橋で結ばれる。新しいサービス施設として、電気自動車充電スタンドも設置するほか、ペットホテルや個室車室、混雑時期にも安心して利用できるように事前予約システムも導入する。
また、環境対策として屋上部に太陽光発電パネルを設置し、照明用電力として利用するなど省エネ対策も導入する。利用料金は30分200円。
不動産工房:駐車場ビジネスに特化で成功
設立2005年。駐車場ビジネスに特化して業績を伸ばしている。名古屋の世帯あたりの車の保有台数が多いことに着目し成果を挙げている。綿密なエリアマーケティングの成果か?(20100727住宅新報)
ロンドン:公共レンタル自転車が登場
パリなどで人気の公共レンタル自転車が今夏からロンドンにもお目見えする。市中心部に7/30から6000台を導入し、2012年のロンドン五輪に向けて規模を拡大したい考え。利用料は1日ポンド(約130円)または年45ポンド(約6000円)の登録料で30分以内の利用なら追加料金は不要。(20100723読売新聞)
ほっとステーション:大学の放置自転車再生ビジネス化
大学内の放置自転車を再生し、販売・レンタルする「エコチャリ」事業に本格参入した。中古バイク買取業のバイクオフコーポレーションtの共同事業。(20100721フジサンケイビジネスアイ)
大阪市:放置自転車対策に市民と協働で成果
放置自転車数で全国ワーストワンの大阪市が市民と協働で取り組んでいる。『自転車まちづくり協定』(自転車放置禁止区域)や指導員による口頭注意などが功を奏している。(20100712日刊工業新聞)
シンフォニア:EV向け充電器に参入
シンフォニアテクノロジーはEV向け急速充電器市場に参入する。10月に自治体や公共施設、商業施設向けなどに発売する。電源本体と充電スタンドとを分離し、狭い場所にでも設置できることで差別化。催促15分で80%充電できる。(20100710日経)
都心一等地:駐車場目立ち再開発進まず
2010年度の路線価が特に都心の一等地の落ち込みが目立つ。その結果、商業ビルやマンションの建設計画が宙に浮き、時間が市駐車場ばかりが目立つ状況。(20100701読売新聞)
東京都内:駅前放置自転車台数、前年度比17%減
2008年度の駅前放置自転車台数が約53,000台で対前年度比17%減少した。駐車場の整備とレンタル普及が功を奏している。(20100701日本経済新聞)
Next Page »