立体駐車場:充電機能付きで拡販
EVの普及に歩調を合わせ、駐車場メーカは充電機能を備えた立体駐車場の需要開拓に力を入れている(20120509日刊工業新聞)
カーシェア:2013年にも10,000台へ。
貸し駐車場大手などが利用可能な拠点の拡充を急いでいる。タイムズ24は利用できる拠点を現状の2倍の5,000カ所以上、都心部では200mおきに拠点を設けていく計画。オリックス自動車は共同利用向けの車両を年2割ペースで増やし、14年には2000台以上、拠点でも5割増しの1,500カ所とする計画。(20120503日本経済新聞)
IHI:xEV 向け充電装置で米社と提携
IHIは4月25日、「非接触給電』方式のEV向け充電装置で米ベンチャー土地定期ライセンス契約を締結した。駐車場に止めておくだけで充電できる装置の精算・販売を2015年にも開始する。(20120426日本経済新聞)
東京都:自転車にナンバーを(検討会)
自転車の放置と悪質運転を減らす方策として、東京都が防犯登録制度を強化と併せ、登録番号をバイクのように大きく表示できないか検討を始めた。6月にも検討会を設置し、これらを含めた自転車総合対策の条例制定について議論する。(20120418毎日新聞)
スマホで自転車共有
横浜国立大学は環境コンサルティングのリレーションズと組み、スマートフォンを使って自転車を共有する「自転車シェアリング」の実証実験を始めた。自転車の貸し出しや利用状況をスマホで管理する。大がかりな設備が不要となり初期投資を従来の1/4に抑えられるという。自転車の鍵はスマホの近距離無線通信技術「ブルートゥス」を通じて解除し、かしだしじょうほうはスマホ経由で管理センターで管理する。横国大では自転車シェアを学内の放置自転車対策につなげたい考え。(20120411日経産業新聞)
パーク24:カーシェア車種拡大へ
時間貸し駐車場でカーシェアリングを展開しているパーク24では、カーシェア対象車種を拡大する。荷室の大きい箱形のワンボックスカーや軽トラックなどの採用を検討し、旅行や家具の買い物などに適した移動手段の選択肢を広げる。車種拡大を弾みにカーシェアの使い勝手の良さを広く認知させたい考え。(20120430産経新聞)
アース・カー:カーシェアで新サービス
金融・ITのISホールディングスの子会社、アース・カーは「カーシェアリング」で、長時間使いたい、との顧客ニーズに応え、「利用時間に応じた料金を取らず、「基本料金+走行距離料金」だけのコースを設けて、顧客拡大を狙う。カーシェア業界では大手が車両増などをてこにしているのに対し、新サービスで顧客拡大を狙う。(20120402日経産業新聞)
日栄インテック:蛍光灯型LED増産へ
日栄インテックは千葉県の自社工場で直管型発光ダイオード(LED)照明を増産する。既存の蛍光灯器具にそのまま付け替え可能なLED照明を中心に11年度比5倍の月10万本体制を整える。海外生産の短いコンパクト型も従来の4倍となる生産体制を整える。(20120315日経産業新聞)
日本パーキング:駐車場のカード決済に対応
日本パーキングは4月から運営する時間貸し駐車場のカード決済対応に乗り出す。スイカ、ほかクレジットカード対応の精算機を導入する。業界最大手のパーク24ほか、三井のリパークは既に対応済みで追撃を加速させたい考え。(20120315日経産業新聞)